カラー治療(保険外診療)

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カラー治療のメカニズム

私たちの体は60兆個の細胞から作られていますが、そのひとつひとつは固有の振動数を持っています。健康な細胞は弱プラスに帯電していますが、病気になるとマイナスに帯電してしまいます。私たち施術者はこの状態の振動数をO-リングテストという診断方法で捉え、これと同じ振動数の色は何かを調べます。色はプラスの周波数を持っていますので、治療点にこの色のチップを貼付してあげると、マイナスに帯電していた細胞は正常な状態の弱プラスになり健康な状態を取り戻します。このメカニズムでカラー(色)が病気を治してくれます。私たちの皮膚は非常に鋭敏な能力を持っていますので、瞬時に痛みが解消されたり症状の改善をみることが出来ます。

*1 O-リングテストについては下記をご参照ください。

【治療内容】

(1)主訴となっている症状の元が体のどの部分にあるのかをO-リングテストによって調べていきます。

(2)その部分の細胞が持っている周波数と同じ周波数のカラーを検索します。

(3)このカラーが反応する治療点をピックアップし、大きさが1ミリないし1.5ミリ角のカラーチップをこの点に貼付します。

(4)主訴が消えたかどうか確認します。

(5)主訴が取れていれば治療は終了ですが、残っていれば主訴が取れるまで(1)~(3)を繰り返していきます。

*適応症*

首痛・腰痛・膝痛・五十肩など関節や筋肉の痛み
頭痛・肩こり・冷え症・神経痛・手足のしびれ・むち打ち症
生理痛などの婦人科の痛みや疾患
花粉症

○予約制
初診料 1,000円
治療代 3,100円 (1患部増すごとに+1,000円)

花粉症は予約なしで随時受付いたします。治療代2,000円

【肩こりの治療】
多くの方の肩こりは、主訴として訴えている頸や肩の筋肉には何の問題も無いことが多いのです。では、なぜ肩こりになるのでしょうか。
実は脳に原因のある事が多いのです。しかし、心配は要りません。原因は様々ですが、脳の血液の循環障害があるために肩や頸の筋肉の状態をしっかりと把握できず、十分な酸素や栄養素を送る事ができないために、筋肉が痙攣を起こして痛みや違和感を発しているのです。脳と皮膚と自律神経との間には密接な関係があることは医学的に立証されています。カラーは皮膚から脳に働きかけて、機能が十分に発揮できないでいる状態を健康な状態に導いてくれます。メカニズムのところで触れましたが、マイナスに帯電してしまっている細胞をプラス帯電のカラーが治療点から働きかけて、マイナスをプラスに導いてくれます。細胞レベルでの治療ですから肩こりを根本的に治してくれます。
治療回数も2~3回です。

【冷え性の治療】
冷え性の治療も肩こりの治療に準じます。脳が抹消の冷えの状態を把握できないために、外気温に合わせた手足の血管の収縮・拡張をうまく出来ずにいるために起こっています。カラーによって抹消と脳との連絡が巧くいくようにしてあげれば治ります。
治療回数は3~4回です。

お気軽にお問い合わせください

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バイ・デジタルO-リングテスト*1

ケガや故障:痛む部位に炎症があるかどうかの確認や冷・温シップのどちらが適合するか、また、その貼付期間などを正確に決定し治療期間の短縮を図ります。また、ケガが確実に治っているか否かの判定も可能です。

カラー治療:出ている症状の原因がどこにあるのかを探索し、治療点を把握し、治療が十分に足りているかどうかを確認します。

*1 医学博士 大村恵昭(おおむらよしあき)先生によって考案された診察法で、患者さんの親指と残りの指の1本で作ったO-リングの強さで異常部位を推察する技術。